クラブチームの方へ
サッカー、野球、バスケット。地域に根ざすクラブと、地域を再生する宿づくり。ファンづくりも、関係人口も、地域経済も、向いている方向は同じです。
クラブと組む方法を、3つご用意しています。
空き家の再生で、積み上げてきたこと
クラブチームとの取り組みは、これから始めます。その土台になる実績です。
※ ゲスト数・延べ宿泊数は、2024年4月〜2026年8月18日の確定予約の集計です(キャンセル分を除く)。経済効果は、観光庁「旅行・観光消費動向調査」(2024年)の国内宿泊旅行1人1回当たり旅行支出 69,362円(交通費等を含む)で換算した推計です。
相性がいい理由
クラブが抱えている課題と、地域の空き家が抱えている課題は、裏返しの関係にあります。
宿やイベントで接点をつくり、応援する人を地域のファンへ広げる。試合の日だけではない関わりが、そこから生まれます。
現役の後、地域と関わり続ける道を。宿の運営という具体的な選択肢を、クラブとして持っておけます。
空き家を見つけ、再生し、宿として運営する。この型は地域を問いません。クラブが根ざしているその土地で、その土地に合った形をご一緒します。
クラブと組む、3つの方法
「一緒に何かやりましょう」で終わらせないために、関わり方の重さ別に3つの型をご用意しています。組み合わせても構いません。
ホームタウンがどこであっても、その土地に合わせて設計します。
クラブの名前を冠した宿を、地域につくる。物件の仕入れ・再生・運営は当社が担い、クラブは看板とファンを持ち込む形です。
選手やサポーターと一緒に空き家を直すDIY、クラブイベントの地域開催。小さな接点づくりから始められます。
引退後、宿のオーナー・運営者として地域に残る道を。仕入れから運営代行まで伴走します。選手ご本人からのご相談も承ります。
はじめに、正直にお伝えすること
クラブチームとご一緒した事例は、まだありません。
空き家を再生し、宿として運営する力は積み上げてきました。それをクラブとどう組み合わせるかは、これから一緒につくっていく段階です。だからこそ、決まった型に当てはめるのではなく、そのクラブに合わせて一から設計できます。最初の1クラブを探しています。
クラブと共同で、宿を運営する
クラブの名前を冠した宿を、ホームタウンに。空き家の発掘・取得・再生・集客・運営は、私たちが引き受けます。
クラブにご用意いただくのは、看板と、ファンとの接点です。
役割分担
横にスワイプして比べられます
お願いするのは、意思決定と告知です。現場の手間はかかりません。
発掘・取得・再生・集客・日常運営を引き受けます。
- 物件の発掘・取得
- —
- 空き家バンク・地域金融機関・不動産ネットワークから選定
- 再生・改修
- ご希望があればDIYで参加
- 設計・施工・宅建業としての手続きまで一貫
- 資金
- 出資・賃借・保証のいずれか
- スキームに応じて負担・調達
- ブランド・命名
- クラブ名・ロゴの使用許諾
- サイン・内装への落とし込み
- 集客
- 公式サイト・SNS・スタジアムでの告知
- 予約導線・OTA・自社サイトの運用
- 日常運営
- —
- 清掃・受付・メンテナンス・ゲスト対応
※ 収益の分け方は、賃料固定/レベニューシェア/共同出資のいずれか。クラブのご意向に合わせて設計します。
立ち上げの流れ
- 01ご相談
実現したいことと、出せるリソースを伺います。オンラインで30〜60分ほど。
- 02物件のご提案
ホームタウンの中で、候補を複数ご提案します。
- 03事業計画・契約
投資額・収支の見込み・役割分担を、書面で確定します。
- 04再生工事
ファン参加型のDIYイベントとして開くこともできます。
- 05開業・運営
運営は当社が担い、月次で実績をご報告します。
※ 物件探しから開業までにかかる期間は、建物の状態と規模で変わります。候補が見えた段階で目安をお伝えします。
ファンと一緒に、地域に人を呼ぶ
いきなり宿を持たなくても、できることがあります。まずは、地域と関わる小さな接点から。
サポーターと選手が、空き家の再生に一緒に手を入れる。「自分が直した宿があるまち」は、関係人口のいちばん強い形になります。
ファンミーティング、スポーツ教室、OB戦などを地域で。宿と組み合わせて、滞在時間を伸ばします。単発から実施できます。
オフの時間や地域貢献活動での滞在に、再生した宿を。一棟貸しなので、合宿や遠征の受け皿にもなります。
遠方から訪れるサポーターに、宿泊の選択肢をご案内します。
※ 組み合わせても、まったく別の企画でも構いません。やりたいことからお聞かせください。
選手のセカンドキャリアの受け皿をつくる
現役の後、どう地域と関わり続けるか。宿の運営という選択肢があります。
ゼロから起業するのとは違い、物件も、ノウハウも、運営体制もこちらにあります。
引退後の事業に、地域の宿を。仕入れ・再生・運営代行まで伴走します。収支の見込みは、物件ごとに試算してお渡しします。
選手の発信力・知名度は、地域にとって大きな力になります。業務委託・アンバサダーなど、関わり方はご相談ください。
イベント、体験、交流。現役中から、引退後も、地域とつながり続けられます。
オーナーになるまでの流れ
- 01面談
やりたいこと、資金、時期を伺います。現役中でも構いません。
- 02現地を見る
候補物件と、すでに動いている宿を実際に見ていただきます。
- 03事業計画
収支と資金調達を一緒に設計します。金融機関のご紹介もします。
- 04取得・再生
ご自身でDIYとして手を入れることもできます。
- 05開業
運営はご自身でも、代行でも。伴走は続きます。
※ クラブのご担当者へ ── 選手のキャリア支援制度の選択肢として、クラブ単位でのご相談も承ります。所属選手向けの説明会や個別面談から始めることもできます。
クラブチームからよくいただく質問
Q費用はどれくらいかかりますか?
Qホームタウンが遠方でも相談できますか?
Qクラブ側の担当者は、どれくらい手が取られますか?
Qうまくいかなかった場合はどうなりますか?
Q選手個人でも相談できますか?
Qまず何から始めればいいですか?
「これは相談していい話なのか」という段階で構いません。
