
DIY|関わる
空き家を、自分の手で直したい方へ。
リフォームも運営も全部自分でやりたいという方に向けて、DIY向けの物件をご紹介します。
直し方や見積もりのノウハウもお渡しするので、初めてでも進められます。
まずは、現場をのぞきに来るところから。


DIYワークショップ
宿づくりの入口は、まず現場に来てみることです。見学だけ、お試し参加だけでも歓迎です。
再生中の空き家で、一緒に手を動かす。やったことがなくても大丈夫です。
工具の使い方、断熱、法規。つまずいたところは、その場で一緒に解きます。
プロの手が必要なところは、その地域の職人さんにつなぎます。
見積もり・相場感のノウハウ
「この空き家、直すといくらかかる?」——DIYでいちばん不安なのが、費用の見立てです。安く買えたと思っても、直すのに想像の1.5倍かかって後悔する。そういう場面を、私たちも何度も見てきました。
だから現場で積み上げた見積もりの考え方と相場感を、一緒にやる仲間には包み隠さず共有します。採算の合わない物件を選ばずに済むように。
横にスワイプすると大きく見られます

「ここまで直すなら、だいたいこのくらい」を実績ベースで。取得費+再生費が出口に見合うかを判断します。
雨漏り・シロアリ・基礎の傾き・再建築の可否。ここを外すと致命傷、という見るべき順番を共有します。
壁・床・塗装は自分で。構造・電気・水回り・屋根は業者へ。線引きを間違えないための目安。
自治体の空き家改修補助など、使える制度。申請のコツと、間に合わせるスケジュール。
最初にそろえるべき道具、寒さ対策の勘所、やっていい改修・ダメな改修(用途変更・旅館業)。
「想定の1.5倍」「途中で心が折れる」「直したら再建築不可だと分かった」。先にお伝えしておきます。
具体的な金額感は物件ごとに大きく変わります。個別の見積もりは、現場で一緒に見ながらお出しします。
いま一緒に手を動かしている方には、この内容をそのままお渡ししています。
DIYで買える物件一覧
エリア・価格・傷み具合・再建築の可否で探せる物件一覧を準備中です。
実際に手を動かしている人たちが集まっています。道具のこと、費用のこと、現場の相談まで。
公式LINEとは別のグループなので、まずは覗くだけでも大丈夫です。
