DIY|関わる

空き家を、自分の手で直したい方へ。
リフォームも運営も全部自分でやりたいという方に向けて、DIY向けの物件をご紹介します。
直し方や見積もりのノウハウもお渡しするので、初めてでも進められます。
まずは、現場をのぞきに来るところから。

コテとモルタルで床際を補修している様子ローラーで壁を塗っている様子

DIYワークショップ

宿づくりの入口は、まず現場に来てみることです。見学だけ、お試し参加だけでも歓迎です。

現場に来て、やってみる

再生中の空き家で、一緒に手を動かす。やったことがなくても大丈夫です。

道具も知恵も、貸します

工具の使い方、断熱、法規。つまずいたところは、その場で一緒に解きます。

地域の職人も紹介します

プロの手が必要なところは、その地域の職人さんにつなぎます。

見積もり・相場感のノウハウ

「この空き家、直すといくらかかる?」——DIYでいちばん不安なのが、費用の見立てです。安く買えたと思っても、直すのに想像の1.5倍かかって後悔する。そういう場面を、私たちも何度も見てきました。

だから現場で積み上げた見積もりの考え方と相場感を、一緒にやる仲間には包み隠さず共有します。採算の合わない物件を選ばずに済むように。

横にスワイプすると大きく見られます

相場マップ。横軸が物件取得費、縦軸が再生に必要な手間・費用。①DIY向き、②要プロ(構造・水回りは業者)、③手を出さない(再建築不可・雨漏り甚大)の3ゾーン
01再生費の見立て方

「ここまで直すなら、だいたいこのくらい」を実績ベースで。取得費+再生費が出口に見合うかを判断します。

02買う前のチェックリスト

雨漏り・シロアリ・基礎の傾き・再建築の可否。ここを外すと致命傷、という見るべき順番を共有します。

03自分でやる範囲/プロに任せる範囲

壁・床・塗装は自分で。構造・電気・水回り・屋根は業者へ。線引きを間違えないための目安。

04補助金・制度

自治体の空き家改修補助など、使える制度。申請のコツと、間に合わせるスケジュール。

05工具・断熱・法規

最初にそろえるべき道具、寒さ対策の勘所、やっていい改修・ダメな改修(用途変更・旅館業)。

06よくある失敗と、その回避

「想定の1.5倍」「途中で心が折れる」「直したら再建築不可だと分かった」。先にお伝えしておきます。

具体的な金額感は物件ごとに大きく変わります。個別の見積もりは、現場で一緒に見ながらお出しします。
いま一緒に手を動かしている方には、この内容をそのままお渡ししています。

DIYで買える物件一覧

エリア・価格・傷み具合・再建築の可否で探せる物件一覧を準備中です。

公開まで、もうしばらくお待ちください。それまでは、DIY向けの物件情報を希望者にお届けしています。
DIY仲間のオープンチャットがあります

実際に手を動かしている人たちが集まっています。道具のこと、費用のこと、現場の相談まで。
公式LINEとは別のグループなので、まずは覗くだけでも大丈夫です。

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