PROJECT

2026.06.19

堺屋醤油の工場で解体?!

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役目を終えた樽が、新しい場所へ。

堺屋醤油の古き良きを残す

香川県坂出市で廃墟ビルを活用した町おこしの拠点「AKIYAto BASE」をつくっています🏠

今回は、その1階に出店予定の堺屋醤油株式会社さんのもとへお邪魔してきました!

堺屋醤油さんは地元で長年愛されてきた醤油メーカー。役目を終えた醤油樽を捨てるのではなく、AKIYAto BASEの空間づくりに活かせないかと声を掛けました。

そこで、使われなくなった醤油樽を再利用するべく、さっそく解体作業へ🪚

この醤油樽は、昭和元年ごろから使われていたものだそうです。

 

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昔の醤油樽は、長い年月を重ねてきた雰囲気がそのまま残っていてかっこいい…!!✨

 

今では醤油づくりの現場でも見かけることが少なくなった木桶ですが、「ただ置いておくだけではもったいない」「地域に残ってきた営みや技術を、次につなげたい」という想いから、AKIYAto BASEで新たな形で活用することにしました。

樽の高さは約2m、内部の直径は約1.5m。
実際に目の前にすると、大人の背丈をはるかに超える迫力があり、長い年月を支えてきた存在感を感じます✨
この立派な樽のうち1つは、AKIYAto BASEに残し、これからも大切に活かしていく予定です。

 

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解体スタートです!

 

解体作業は、まず樽を囲っていた壁を外すところからスタート🌿
木の板に打ち込まれた釘を、バールを使って一本ずつ抜いていきます。

壁と上部の板を取り外し終えると、いよいよ樽本体を搬出。
そのままでは運べないため、一度ばらして持ち帰ります。

 

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古くなって錆や劣化で解体も大変です…

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この竹組みがすごく緻密に編まれていました!

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樽の解体が始まります…🌟

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竹組みの帯を取り外したら樽の板を一枚一枚剥がしていきます。

 

解体しながら、昔の職人さんたちの技術の細やかさを感じました。
木の断面の取り方、絶妙に組み上げられた構造、そして樽を締める竹細工まで——。

実際に解体してみると、自分たちで元通りに組み立て直せるのだろうかと不安になるほど精巧な造りで、その技術の高さに感動しました。

だからこそ、できる限り当時の姿や構造を残せるよう、ばらばらになりすぎないよう慎重に解体を進めていきます🌿

 


 

本日は解体作業を終えて終了です🪚
後日、いよいよAKIYAto BASEへ搬入していきます!

この樽がどう生まれ変わるのか、ぜひ楽しみにしていてください✨

 


 

AKIYAtoでは一緒に地域を盛り上げる仲間を募集してます!
少しでも気になった方、DIYだけでも参加してみたいというかたがいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください🌿

 


最後に

 

当宿では、古民家ならではの趣と落ち着きある空間を大切にしながら、安心・安全を提供しております!

気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
“安心とやすらぎ”が両立する、そんな空き家宿で、皆さまを心よりお待ちしております^^

 

〜佐渡の空き家を生まれ変わらせ一棟貸し古民家宿へ〜
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