PROJECT

2026.05.1

奈良県・野迫川村へ視察に伺いました。

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2026年5月。
空き家地方創生株式会社は、人口約300人の野迫川村における空き家利活用や地域資源(神社・自然コンテンツ)を活かした、地方創生に向けた現状把握とイメージ具体化のため、視察に訪れました。

空き家視察

今回は、空き家を使った「宿化」などの利活用について相談を受け、実際の空き家物件を1件内覧・調査しました。

空き家視察後、新たに神社の利活用に関する相談を受け、今後の具体的な活用の道について打ち合わせを行いました。

地域の視察

今回実際に野迫川村を訪れて、地域のポテンシャルの高さを実感しました。
この村は聖地・高野山に近接している地理的優位性から、外国人観光客(インバウンド)の呼び込み適しています。

神社などの歴史・文化が色濃く根付いている点や、雲海・川・満天の星といった豊かな自然環境、地元のお祭り「平維盛の大祭」は、「宿泊」だけでなく、その土地ならではの“体験”と組み合わせたコンテンツとの相性が非常に良いと感じています。

役所の担当者様とも非常に前向きなコミュニケーションが取れており、行政と民間が連携しながら、地域の魅力づくりから発信・運営まで一気通貫で進められる可能性を感じています。
行政との連携が取れることで私たちが取り組める活動の幅も広がり、とても有意義な視察を行うことができました。

今後の展開

視察で得たイメージをもとに野迫川村をさらに盛り上げていく企画を練っていきます。

地域の既存の価値を最大限に引き出し、新しい人の流れをつくります。

また、行政の担当者様や地域住民の方々とも密に話し合い、”現地の声”を大切にしながら取り組んでまいります。

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