Company

私たちについて

空き家地方創生株式会社について

Philosophy

-経営理念-

私たちの物心両面の幸福を追求し、
地域社会の発展に責任を持ち続ける

働く仲間、お客様、地域、関わるすべての人の豊かさを追求し、
短期的な利益ではなく、長く必要とされる企業であり続けます。

Vision

-ビジョン-

空き家を再生し、
地域に価値と経済の循環をつくる

使われなくなった不動産に新たな価値を生み、宿泊、居住、
事業創出へと繋げることで、
地域に人・お金・機会が巡る仕組みを作ります。

代表メッセージ

空き家を、負債から
"地域の資産"へ。

日本の空き家問題は、理想論や善意だけで解決できる段階をすでに超えています。一方で、数字や効率だけで割り切れば、地域との関係は長く続きません。私はこの二つの間に、事業として成立する現実的な解があると考えています。

私はこれまで、企業再生、IPO、M&Aを含む複数の事業経営に携わってきました。事業の立ち上げや再生に関わる中で、地域の現場を見る機会も多くありました。その中で、使われなくなった家や建物が、活用されないまま時間だけが過ぎていく状況に何度も直面してきました。まだ価値を持ち得るものが残されたままになっている現実は、強く印象に残っています。海外を回る中でも、日本、とりわけ地方には価値へと転換可能な要素が数多く残されていることを、改めて認識しました。

空き家地方創生株式会社では、空き家を一度きりの取り組みとしてではなく、事業として成り立つかどうかを起点に向き合っています。感情論や理想論に寄らず、人と地域に向き合いながら、数字と構造で空き家を扱い続けていきます。

空き家地方創生株式会社代表取締役/CEO 竹尾 昌大

Overview

会社概要

会社名
空き家地方創生株式会社
事業内容
資産再生・販売事業/運営・管理事業
所在地
本社
〒762-0045 香川県坂出市元町2丁目3-6
佐渡支社
〒952-0003 新潟県佐渡市椿9-1
東京営業所
〒162-0817 東京都新宿区赤城元町4-11
代表者
代表取締役CEO竹尾昌大
事業地域
新潟、香川、北海道、静岡など全国にて展開
資本金
25,000,000円
設立
2023年9月10日
宅地建物
取引業免許
香川県知事免許(1)第4722号
取引銀行
三井住友銀行
連絡先
info@re-akiya.co.jp

Executive Team

役員紹介

CEO

Executive Team

Board Members

Auditor

  • 竹尾 昌大Masahiro Takeo

    代表取締役/CEO (Chief Executive Officer)

大学在学中に起業。以降、マーケティングおよび事業推進を軸に、新規事業の立ち上げから成長、再生フェーズまで一貫して経営に携わってきた。国内外の市場での実務経験を通じ、構想段階の事業を収益化し、継続可能な事業モデルへと転換することを強みとする。これまでに企業再生、IPO、M&Aなどに関与。現在は、空き家を起点に宿泊・体験・観光・移住を組み合わせた複合型モデルを構築し、地域資産を事業として成立する収益資産へと再生する空き家地方創生株式会社の代表取締役CEOを務めている。

  • 宮前 昌弘Masahiro Miyamae

    取締役 CDO (Chief Development Officer)

小売事業をゼロから立ち上げ、セレクトショップ複数店舗およびEC事業へと展開し収益化に成功。その後、大手通信会社にて店舗運営を担い、複数の赤字店舗の黒字化を実現。不動産領域においては空き家利活用に取り組み、会員制保養所プロジェクトなど収益性を伴うモデルを構築。地域特性を踏まえた企画を構想から実装まで一貫して推進し、事業として成立させてきた実績を持つ。これらの実績を基に空き家活用の事業化を推進し、空き家地方創生株式会社を共同創業。現在はCDOとして、行政・民間・地域を横断した事業開発と実装を統括し、再現性のある事業モデルの構築と横展開を推進している。

  • 宇田川 将也Masaya Udagawa

    取締役 CTO (Chief Technology Officer)

東北大学卒業後、投資用不動産会社にて、バックオフィス全般を担当。宅建を取得し、システムを活用した業務効率化の基盤を築く。その後、システム開発のPMやWebマーケティング支援、島根県・海士町での地域DXなど、都市・地方問わず幅広い実務を経験。現在は顧客導線設計、ツール導入などを通じて、宿運営における仕組みづくりと宿泊体験の向上を支える役割を担っている。テクノロジーを活用して地域の課題を解決し、都市部の人々が地方に関わるきっかけをつくる取り組みを行っている。

  • 深作 浩一郎Koichiro Fukasaku

    取締役 CFO (Chief Financial Officer)

東京で起業後、故郷の札幌へ拠点を移す地方循環型経営を実践。IT・コンテンツ・複合型マーケティング・AI活用領域を中心に、少数精鋭体制による事業成長と組織づくりを推進してきた。空き家地方創生株式会社においては、事業と成長の視点から地域資源の価値化、ブランド横断のグロース施策立案の仕組みづくりを担う。成功事例の型化、現場伴走による実装支援、AIを活用した再現性補助を組み合わせ、地域資源と人材を次の起業へつなぐモデル構築に取り組む。

  • 五郎丸 歩Ayumu Goroumaru

    取締役(非常勤) / Strategic Director

国内外での競技経験を通じて培った高い自己管理力とチームビルディング力を強みとし、引退後は事業運営の現場に軸足を移す。空き家地方創生株式会社では、宿泊・不動産・地域プロジェクトにまたがる全事業の執行とオペレーションを統括。複数地域・複数物件が同時進行する中で、現場課題の可視化と改善を徹底し、事業を「回る仕組み」として定着させてきた。CEOのビジョンを具体的な行動計画と実行に落とし込み、地域・事業者・チームを横断して成果につなげる司令塔として、事業成長の中核を担っている。

  • 藤 優之Masayuki Tou

    社外取締役

外資系経営コンサルティングファームにて経営戦略立案・M&A・企業再生業務に従事。その後、複数の上場会社にて経営企画部長、管理部長、CFOを歴任し、IT企業では取締役CFOとして東証グロース市場への上場を牽引。経営戦略の策定から管理体制の構築まで、自ら手を動かしながら組織を成長させてきた実務家。現在は中堅・スタートアップ企業への社外CFOサービス及び上場支援サービスを提供。当社に参画し、財務や管理面の観点から空き家問題の解決と地方創生の実現に貢献している。

  • 小泉 禎剛Yoshitaka Koizumi

    社外取締役

横浜国立大学経営学部卒業。大手商社勤務を経て家業を承継。アベノミクス下の金融環境変化を機に事業構造を転換し、株式譲渡や事業譲渡を通じて20社超のM&Aを実行。多くが債務超過企業という難局の中で再生を主導し、現在は物流業を中心に9社の代表を務める。現在は総勢250名を擁する企業グループを率いている。

  • 沓脱 亮Ryo Kutsunugi

    社外監査役

TOSグループCEOとして、国家資格を有する専門家チームを率い、スタートアップから上場準備会社、上場企業まで幅広い企業に対する企業法務、IPO・M&A支援を行う。グループ内の司法書士法人は、企業法務・IPO分野では国内最大規模を誇り、同分野において司法書士等専門家が活躍できる新しいフィールドの創出に取り組んでいる。自身の専門は、資本政策の立案やそれに基づく資金調達、種類株式・ストックオプションの制度設計、組織再編等であり、IPO準備会社の法務部門構築や内部統制整備など、上場に向けた実務支援にも強みを持つ。また法務に限らず、企業のバックオフィス全般業務やコーポレート機能の高度化を目的としたコンサルティングにも注力している。

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